みどりの風の谷岡郁子代表と日本未来の党の阿部知子代表が17日、国会内で記者会見を行い、両党が合流することになったことが発表されました。
みどりの風は政党ですが、日本未来の党は政治団体ですから、阿部氏がみどりに入党するというカタチになるということです。
今回、みどりの党に合流するのは阿部氏だけで、政治団体としての日本未来の党は維持するそうです。
また、今のところ、政党名はみどりの風のままですが、夏の参院選に臨むのに、政党名はかえない方がいいという判断からで、党の名称変更などは参院選後に、新たな政党名にするかを検討するそうです。
ただ、衆院選の時と違って、第3極の合流は与党の自民党にはあまり驚異にはなりませんよね。
中国人女性に110番通報の情報を漏らすなどしていたとして、万世橋署刑事組織犯罪対策課の垣副朋彦警部補を懲戒免職処分にしたことを、29日に警視庁が発表しました。
垣副警部補と中国人女性は不倫関係にあり、垣副警部補は警察官でありながら女性と一緒に売春クラブを経営していたとみられています。
警視庁によると、垣副警部補は女性が昨年3月ごろから風俗店を経営していたのを、違法と知りながら容認していただけじゃなく、女性の店が摘発されないようにするために、年末一斉警戒や客引きに関する情報を教えていた疑いが持たれています。
垣副警部補は「女が逮捕されたらかわいそうで、守ってあげたかった。組織に迷惑をかけて申し訳ない」などと語っているそうです。
米国では、核に関する情報を持つ軍人が、中国の女スパイのハニートラップにかかり、情報を漏洩する事件がありましたが、板副警部補の不倫相手も中国の女スパイだったかもしれませんね。
全国のガソリンスタンドが窮地に立たされていて、2月にかけて廃業の動きが加速しそうになっていることが明らかになりました。
ガソリンの需要が減少し経営が厳しくなっているのに加え、古くなったタンクの改修・交換を法律で義務付けた期限が1月末で切れてしまうため、古くなったタンクの改修が1月末までにできないガソリンスタンドが廃業の道を歩む可能性あ高いというのです。
しかも、近隣に他にガソリンスタンドが少ないところで、ガソリンスタンドの廃業が相次げば、生活への影響も出てしまう可能性があることも懸念されてします。
確かに安全のためには、古いタンクしかないガソリンスタンドは危険かもしれませんが、ガソリン難民を出さないようにすることも重要でしょう。
庫県尼崎市の連続変死事件にで逮捕され、拘留されていた県警の留置場で自殺した角田美代子容疑者。
その留置場の担当者が、角田容疑者の自殺が判明する前の段階で、角田容疑者の首にTシャツが掛かっているのを確認しながら、それを記録していなかったことが判明しました。
角田容疑者は10月下旬頃から、「死にたい」などと話し始めたことから、自殺防止のため「特別要注意者」に指定し、監視を強化していたと県警は話していました。
私の友達で家電量販店 クレジットカードを使いすぎてかなり精神的にやられている人もいますが・・・さすがに自殺までには至らないと思いますが、監視は強化したいと思います。
しかし、要注意者に指定されていたはずの角田容疑者が、自殺前日の就寝時に普段は枕元に置いているTシャツが無かったことや、午前5時半過ぎ枕元に置いていなかったTシャツが首元にあったことなど、いつもとは違う変化があったにも関わらず、それを角田容疑者に認識することも、記録することもしていなかったというのです。
留置所で自殺なんてできっこないという油断が、事件の最重要人物を死なせてしまう失態を招いたのでしょう。
安全なワクチンができたことで、予防接種の推奨が再開された日本脳炎の予防接種。
しかし、予防接種の推奨が再開されてすぐに、予防接種卯を受けた子どもが死亡してしまう事例が2件続いて起きてしまいました。
とても残念なニュースです。私が子供の頃、自分の意思とは関係なく予防接種を受けさせられていたものですから、死ななかったのも本当に運が良かったのだと思います。
予防接種にショッピング系 クレジットカードを使えたら、さらに予防接種の普及率があがると思うですがいかがでしょうか。ただ、このような事件が起こってしまっては、クレジットカードの特典云々の問題では解決し難いですね。
そうしたことから、厚生労働省は22日、接種で副作用が起きた場合は軽微なものでも迅速に報告するよう、都道府県に文書で要請したそうです。
厚労省は、2件の死亡例について子どもの症状や、使われたワクチンの製造番号が違うことから、関連性は低いと見てはいるものの、過去に日本脳炎の予防接種で多くの死傷者を出してしまった経緯もありますから、慎重に判断していく方針のようです。
この2件の死亡例で、日本脳炎の予防接種を取り止めた親も多いでしょうね。
福岡県警筑紫野署は7日、香椎税務署の国税徴収官である藤井三夫容疑者を道交法違反で現行犯逮捕したと発表しました。
藤井容疑者は7日の午後0時45分ごろ、県道を酒気を帯びた状態で運転し、交差点の信号で止まっていた軽乗用車に追突したそうです。
事故当時、藤井容疑者の呼気からは1リットル中0・4ミリ・グラムのアルコール分が検出されており、藤井容疑者も「居酒屋でビールを15杯ほど飲んだ」と話しているということです。
こういったことから、警察への信頼は薄れていきます。ネームバリューも損なわれていくことは言うまでもありません。信販会社に話を拡大させれば、クレジットカード ブランドによって成り立っている節もありますので、信頼というのは何よりも大切なものです。
そういったところを失念し、飲酒運転をしてしまうということは、とても残念なことです。
過去に、飲酒運転によって幼い子どもの命が失われてしまう事故まで起きているのに、いまだに飲酒運転をする人が後をたちません。
飲酒によって事故をして自分が傷つくのは自己責任ですが、無関係な人を巻き込んでしまうこともあるってことを、いつになったら自覚できるんでしょうかねー。

最近のコメント